恵みと敬いのためのお約束
1
受容
🤲
無条件の尊重(受容)
ソーシャルワーカーは、クライアントの生い立ち、現在の境遇、価値観を、何の偏見を抱くことなく最大限尊重します。
2
自己決定
🧭
自己決定権の優先
ソーシャルワーカーは、クライアントの自己決定権を最優先し、クライアントは、自らの人生をその主人公として意思決定を行います。
3
パートナー
🤝
対等なパートナーシップ
ソーシャルワーカーとクライアントの関係は、どちらが上でどちらが下というものではなく、共通のゴール(ウェルビーイングの向上)を目指す対等なパートナーシップとなります。
4
役割と責任
⚖️
役割と責任の共有
ソーシャルワークの過程は、どちらか一方に依存するものではありません。双方がそれぞれの役割と責任を理解して行動するものとします。
5
誠実な対話
💬
誠実な対話と合意形成
クライアントとソーシャルワーカーは、お互いに嘘偽りのない誠実な言葉で対話し、合意形成を大切にします。
6
軌道修正
🔄
対話による軌道修正
ソーシャルワークの過程で疑問や不安、違和感を生じた時は、いつでも遠慮なく相手に伝え、話し合いによって軌道修正を図ります。
7
権利擁護
🛡️
プライバシーの保護と権利擁護
わたしたちは、お互いのプライバシーと権利を擁護し、安全かつ安心できる良好な関係性の維持に努めます。
8
適切な距離
📏
適切な距離感の維持
よいとはいえない感情的な依存や過度な要求、ハラスメントを排除し、人間的な信頼に立脚した「適切な距離」を保ちます。
9
共成長
🌱
強み(ストレングス)の発見と共生
クライアントとソーシャルワーカーは、ソーシャルワークの過程を通じて双方が新たな気付きや強み(ストレングス)を発見し、未来に向かって共に生き、成長します。
10
地域社会
🌏
地域社会への還元
クライアントの課題解決の成果を、単に個人の満足に留めることなく、誰一人取り残さない地域社会の発展へと繋げていきます。
2026.10.11策定